引っ越しとか
引っ越しをした。(2年ぶり5回目)
前の家
前の家はちょうど2年住んだことになる。ちょうど契約更新の時期に引っ越すタイミングを作れたのでよかった。前の家は転職を機に家賃補助を獲得するために引っ越しをした部分がある。会社的には近くに住んでくれたら補助出すので出社してねという方針だったっぽいけど、ほぼ出社はすることはなかった。部署的にはフルリモート体制ではあったので問題ではなかったと思うけど、すんませんとは思っていた。前職をやめたのは1年前なんだけど、ちょうどやめた後ぐらいから出社回帰の動きが高まっていたと思う。今はどうなっているんだろうか。
場所は戸越銀座で、良い街だったと思う。住めば都とは良く言ったものではある。人の多すぎない寂れてはいない商店街は人混みが嫌いな自分にはちょうど良い感じだった。なんでもあるというわけではなかったけど、少し歩けば武蔵小山の商店街があって、そこは本当になんでもあるって感じだったのもよかった。武蔵小山、住んでみたい街ではある。
大変だったのは引っ越す前で、引っ越しの1ヶ月ぐらい前に天井から水漏れしてきた。管理会社に連絡はしたんだけど、その時は本当に少しずつ漏れているみたいで、直ちに影響はないと思って対応をあまり急かさなかった。まあそれが良くなかったんだけど、水漏れの影響で火災報知器が発動してしまって、消防を出動させる事態になってしまった。
マンションの警報機が鳴り続けて、どうやらうちの部屋の火災報知器が反応しているということが分かって、報知機を確認してみるとかなり水が滴っているので水漏れが原因だろうという判断をした。とりあえず警報機を止めたいんだけど止め方もわからなくて (止める操作はしてみたんだけど、たぶん火災報知機自体が発動していると止まらないんだと思う)、人生で初めて119に電話をした。こういう場合はどこに電話すれば良いんだと思ったけど、とりあえず消防には来てもらう必要があるだろうし、まあ間違いではなかったかなと思っている。住所を伝えたら、既に向かっていますとのことだった。
最終的には消防、警備会社、警察、あと漏電の可能性もあるとのことなので電力会社が集結していた。なんかすみませんという感じだった。
警察の人に聞いたけど、上の階の人が警報機を止めようと思って警報機のボタンを押して、止まらないので110に連絡したらしい。119を思いつかなかったとかなんとか。そんなことあるんだ。
結局火災報知器を外してもらって事態は収拾。以降は報知機の部分から結構な頻度で水が垂れてきていて、バケツで受け止めることになっていた。慣れるまで気になって寝れなかったりして大変だった。
当日に管理会社に連絡して「これは優先度を上げて対応してください。ホンマ頼みます」という感じで伝えて動いてもらったけど、上の部屋の住人が都合がつかなくて週末を跨いでの対応になってかなり渋かった。結局原因は上の部屋の水道管での水漏れだった。頼むぜ。
上の部屋を対応してもらって数日後に天井からの水漏れも収まって、ギリギリ引っ越しには影響せずに済んだのは良かった。
引っ越し
最初は日通に見積もりしてもらって20万で、アートに見積もってもらったら4万だったのでアートにした。相見積もりはしたほうがいい。作業も丁寧にやってくれてよかった。というか本当にすごいと思った。重いものもスイスイ持っていくし、手際も良い。丁寧にやってほしい気持ちもあってチップ渡したけど、チップ渡しがいがある作業だった。